失敗しない外国人雇用の基礎

社会保険労務士がお伝えする失敗しない外国人の活用法。中小企業の外国人雇用を支援します!

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研修制度:「企業単独型」と「団体管理型」

研修生の受け入れ方式には、「企業単独型」と「団体管理型」の2つの方式があります。

【企業単独型研修】 
企業が単独で行う研修生の受入れ

①送出し国の国または地方公共団体、あるいは、これらに準ずる機関の
  常勤の職員であり、かつ、その機関から派遣される者
②受入れ機関の合弁企業または現地法人の常勤の職員であり、かつ、
  その合弁企業または現地法人から派遣される者
③受入れ機関と引き続き1年以上の取引実績、または過去1年間に
  10億円以上の取引の実績を有する機関の常勤の職員であり、かつ、
  これらの機関から派遣される者

【団体監理型研修】
受入れ団体がそのメンバーである企業等と協力して行う研修生の受入れ

①現地国の国・地方公共団体からの推薦を受けた者
②日本で受ける研修と同種の業務に従事した経験がある者

なお、研修制度については入国管理局 研修・技能実習制度の見直しについてをしっかりえておきましょう。
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