FC2ブログ

失敗しない外国人雇用の基礎

社会保険労務士がお伝えする失敗しない外国人の活用法。中小企業の外国人雇用を支援します!

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

海外赴任者に対する育成・支援の実態調査

学校法人産業能率大学が海外赴任経験者を対象に実施した「海外赴任者に対する育成・支援の現状」の調査結果をご紹介します。

この調査は、「グローバル人材の育成と活用に関する実態調査」の一環として、日本企業における海外赴任者に対する教育・支援の状況を、受け手である個人の視点から明らかにすることを目的として実施したものです。

本ブログでは、サマリーを抜粋しておりますが、、詳しくは、出典元のHPにてご確認くださいますようお願い致します。。

<<赴任前>>

・海外赴任を希望していなかった人が4割超
⇒理由で多いのは「語学力への不安」「子供や家族に関わる理由」「仕事や生活への不安」など
・8割超が海外赴任前に教育を受講
⇒多いのは「リスク・安全対策」「英語」「赴任先の業務知識」
・赴任前の教育・支援が十分とは思わない人が4割超

<<赴任中>>

・海外赴任中に会社や上司から「役立つ支援」を受けていない人が6割超
・6割超が赴任中にストレス
⇒原因は「言葉の壁・コミュニケーションのとりにくさ」「文化・価値観・考え方の違い」など
・8割超が海外赴任中に知識や能力に不足感
⇒不足を感じた人が多いのは「英語力」「異文化適応力」「ストレスマネジメント力」
・赴任中に受けた教育で最も多いのは「英語」
・赴任中の教育・支援が十分とは思わない人が4割超
・6割超が帰任後の自分について不安あり
⇒不安に思ったのは「海外の経験が活かせない」「日本の仕事のやり方になじめなくなる」「日本本社の仕事についていけなくなる」など

<<帰任時・帰任後>>

・帰任時に会社からの支援を受けた人は約1割
・帰任時の教育・支援が十分だと思っていない人が約半数
・条件付きが多いが約9割が今後の海外赴任に前向き。「どんな状況でも行きたくない」は約1割

出典元:産業能率大学「海外赴任者に対する育成・支援の現状」実態調査
スポンサーサイト

| 駐在員 | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。