FC2ブログ

失敗しない外国人雇用の基礎

社会保険労務士がお伝えする失敗しない外国人の活用法。中小企業の外国人雇用を支援します!

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

国民年金の任意加入

日本国内の企業からまったく給与が支払われず、海外現地法人から給与が全額支払われる場合には、たとえ、在籍出向であっても、雇用保険、健康保険、厚生年金等の被保険者資格を喪失する可能性があります。

上記の場合で、1年以上の予定で海外に赴任をする際は、市区町村に転出届を提出するのが一般的ですが、国内に住所を有しない海外赴任者は、国民年金に加入をする義務はないため、将来の年金額が少なくなってしまいます。

このため、社会保険庁長官に申し出をし、任意加入を制度があります。

この任意加入は、『日本国籍を有する者であって、日本国内に住所を有しない20歳以上65歳未満の者』で、日本国内で納付が可能なことが要件となっています。

詳しくは、社会保険庁:あなたも年金額を増やしませんかをクリックの上、ご確認下さい。
スポンサーサイト

| 駐在員 | 01:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。