失敗しない外国人雇用の基礎

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日・ハンガリー社会保障協定の発効について

日本政府は12月17日(現地時間同日)ブダペストにおいて、ハンガリーとの社会保障協定の公文を交換しました。

社会保障協定は、相手国に一時的に派遣される企業駐在員など被用者に課される年金制度等の二重加入問題の解決が目的とされるものですが、2014年1月1日より発効されています。

出典元: 厚生労働省HP
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| 改正情報 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日・印社会保障協定の署名について

11月16日、東京において、「社会保障に関する日本国とインド共和国との間の協定」(日・インド社会保障協定)の署名が、玄葉光一郎外務大臣とディーパ・ゴーパラン・ワドゥワ駐日インド大使(H.E. Ms.Deepa Gopalan Wadhwa, Ambassador of India)との間で行われました。

現在、日・インド両国の企業等からそれぞれ相手国に一時的に派遣される被用者(企業駐在員など)には、日・インド両国の年金制度への加入が義務付けられているため、社会保険料の二重払いの問題が生じています。

日・インド社会保障協定は、これら問題を解決することを目的としており、この協定が効力を生ずれば、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することとなります。また、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。

今後、この協定の締結を経て、企業及び駐在員等の負担が軽減され、日・インド両国の経済交流及び人的交流が一層促進されることが期待されます。

なお、今後、この協定の締結については、外務省により国会の承認を求める閣議請議の手続を行った上で、内閣が国会に提出を予定しています。

(参考)
1.本協定は,独,英,韓,米,ベルギー,仏,加,豪,オランダ,チェコ,スペイン,イタリア,アイルランド,ブラジル,スイスに次いで,我が国が署名する16番目の社会保障協定。
2.インドの在留邦人数は,5,554名(平成23年11月1日現在)。
3.我が国が本協定を締結するためには,国会の承認を得る必要がある。

参考資料:日・インド社会保障協定の署名(厚生労働省)

| 改正情報 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日・スイス社会保障協定の発効について

厚生労働省の報道発表からです。

日本とスイスの社会保障協定が、2012年3月1日より、効力を​生ずることになりました。先日のブラジルの社会保障協定と同日で​すね。

【日本とスイス社会保障協定の発効について】

1 12月13日(火)(現地時間同日),「社会保障に関する日​本国とスイス連邦との間の協定」(日・スイス社会保障協定:20​10年10月22日署名)の効力発生のための外交上の公文の交換​が,スイスのベルンにおいて行われました。これにより,本協定は​,2012年3月1日に効力を生ずることになります。

2 現在,日本の企業等からスイスに一時派遣される被用者等(企​業駐在員等)には,日本とスイス両国の年金制度及び医療保険制度​への加入が義務付けられるために,社会保険料を二重に支払わなけ​ればならないという問題や,相手国の年金制度への加入期間が短い​ために,年金の受給に必要な期間を満たさず,年金を受給できない​という問題が生じています。この協定は,これらの問題の解決を目​的としています。

3 この協定の締結により,派遣期間が5年以内の一時派遣被用者​等は,原則として,派遣元国の年金制度及び医療保険制度にのみ加​入することになるほか,両国での保険期間を通算してそれぞれの国​における年金の受給権を確立できることとなります。これにより,​企業及び企業駐在員等の社会保険料負担が軽減され,両国間の人的​交流及び経済交流が一層促進されることが期待されます。

4 この協定は,既に発効済みのドイツ,英国,韓国,米国,ベル​ギー,フランス,カナダ,豪州,オランダ,チェコ,スペイン,ア​イルランド及び2012年3月1日に発効予定のブラジルに続く,​我が国にとって14番目の社会保障協定となります。

【参考】スイスの在留邦人数は8,557名(平成22年10月1​日現在)。

出典元:厚生労働省:日・スイス社会保障協定の発効について

| 改正情報 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日・ブラジル社会保障協定の発効について


厚生労働省の報道発表からです。
日本とブラジルの社会保障協定が、2012年3月1日より、効力​を生ずることになりました。

【日・ブラジル社会保障協定の発効について】

1  本7日(水),東京において,我が方加藤敏幸外務大臣政務官と​先方マルコス・ガウヴォン駐日ブラジル大使(H.E. Mr. Marcos Galvão)との間で,「社会保障に関する日本国とブラジル連​邦共和国との間の協定」(日・ブラジル社会保障協定:2010年​7月29日署名)の効力発生のための外交上の公文の交換が行われ​ました。これにより,日・ブラジル社会保障協定は,2012年3​月1日に効力を生ずることになります。
 
2  これまで,日本とブラジル両国の企業等から相手国に一時派遣さ​れる被用者等(企業駐在員等)には,日本とブラジル両国の年金制​度への加入が義務付けられるために,年金保険料を二重に支払わな​ければならないという問題や,相手国の年金制度への加入期間が短​いために,年金の受給に必要な期間を満たさず,年金を受給できな​いという問題がありました。この協定は,これらの問題の解決を目​的としています。

3  この協定の締結により,派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等​は,原則として,派遣元国の年金制度にのみ加入することになるほ​か,両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給​権を確立できることとなります。これにより,企業及び企業駐在員​等の年金保険料負担が軽減され,両国間の人的交流および経済交流​が一層促進されることが期待されます。

4  この協定は,既に発効済みのドイツ,英国,韓国,米国,ベルギ​ー,フランス,カナダ,豪州,オランダ,チェコ,スペインおよび​アイルランドに続く,我が国にとって13番目の社会保障協定とな​ります。

【参考】ブラジルの在留邦人数は58,374名(平成22年10​月1日現在。世界第5位)。

出典元:厚生労働省:日・ブラジル社会保障協定の発効について

| 改正情報 | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日印社会保障協定交渉

日本とインド社会保障協定の締結に向け、東京において、第1回の政府間交渉が開かれています。

現在、両国からそれぞれ相手国に派遣される被用者などについては、双方の社会保障制度への加入が義務付けられることによる社会保険料の二重払い問題が生じており、個人および企業の経済的負担となっていることから、日印社会保障協定(仮称)の締結は、こういった問題を解決し、個人および企業の負担を軽減することで、両国間の人的交流および経済交流を促進することを目的としています。

日本政府は、インド政府と社会保障協定締結に向けた交渉を開始し、2012年中の署名を目指す考えを示しています。現在、インドに進出した日本企業は725社(前年比16%増)に上り、日本に在留するインド人も2010年時点で2万2,497人に達するそうです。

出典元:インド新聞

| 改正情報 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新興国との社会保障協定締結拡大へ

日本政府は、社会保障協定の締結対象国について、先進国だけでなく今後は、新興国に拡大していく方針を示しています。

中国については、締結に向けて情報収集を強化していくとしており、社会保障法の施行も迫っていることから、対応が急務となってきております。


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出典元:厚生労働省 社会保障協定概要

| 改正情報 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本・スイス社会保障協定の署名について

10月22日(金)、「社会保障に関する日本国とスイス連邦との間の協定」(日・スイス社会保障協定)の署名が、スイスのベルンにて行われました。

日本の企業等からスイスに一時的に派遣される被用者等(企業駐在員など)には、日・スイス両国の年金制度及び医療保険制度への加入が義務付けられているため、社会保険料の二重払いの問題が生じており、この協定は、この問題を解決することを目的とし、この協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は,原則として、派遣元国の年金制度及び医療保険制度にのみ加入することとなります。

また、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。今後、この協定の締結を経て、企業及び駐在員等の負担が軽減され、日・スイス両国間の人的交流及び経済交流が一層促進されることが期待されます。

なお、今後,この協定の締結については、外務省により国会の承認を求める閣議請議の手続を行った上で、内閣が国会に提出を予定しています。

この協定は、日本にとって、独、英、韓、米、ベルギー、仏、加、豪、オランダ、チェコ(締結順。いずれも発効済み)、スペイン、イタリア、アイルランド、ブラジル(いずれも署名済み)に継ぐ15番目の社会保障協定となります。

出展元:厚生労働省:日・スイス社会保障協定の署名について

| 改正情報 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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