失敗しない外国人雇用の基礎

社会保険労務士がお伝えする失敗しない外国人の活用法。中小企業の外国人雇用を支援します!

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採用のその前に

まずは雇用を予定する外国人が、

・どのような経歴をもっている方か
・働ける在留資格に変更できるかどうか

上記、2点を確認した上で、面接をしましょう。

面接時には適法に入国している方かどうか確認し、在留資格を変更する必要がある場合は、採用の内定後、在留資格が変更できるかどうかも事前にある程度、確認しましょう。その際、専門家や入国管理局等に事前に確認しておくのがよいでしょう。

事前に面接時に持参してもらう資料のなかには、

①旅券(パスポート)
②外国人登録証明書 (*「在留カード」に一元化が予定されています)
③就労資格証明書 (*本人に申請を依頼をしましょう)
④資格外活動の場合は資格外活動許可書 (*留学生のアルバイト等)
⑤日本語の能力検定結果

などを加え、これらをもとに、外国人労働者の「就労資格」や「滞在期間」を確認してください。
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